特別企画
さよならいけじい 〜一つの旅立ち〜
この度、「いけじい」の名で親しまれた池田健之助君が一足お先に学校を出るとのことで、
特別企画のページをインタビュー形式で作らせていただきました。
いけじいの今後のさらなるご活躍を陰ながら応援致します。
2月に入り寒さがピークに達する頃、
人もまばらな学校の一角、4号館サークル棟内のBOXには
いつものごとくささやかながらも賑わいがあった。
BOXの奥。
TV、ゲーム、雀卓なんかがあるなんとも学生らしい、怠惰な空間。
そこで彼はいつものごとく麻雀に興じていた。
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筆者(以下、筆):ごきげんよう、いけじい。今日は映画を見に行ったそうだね。
いけじい(以下、池):あっ、どうも。今日は映画の日だったんで行ってきました。
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筆:テストはどうしたの? 池:受けてないです。まったく。 テストの日程すら調べていませんでしたから。 筆:辞めるのはいつごろになりそう? 池:あー、(手牌を眺めながら)どうしよう。 辞めるのは、なんもしなければ…その…勝手にどうにかなるでしょう。 |